▼ドラマ


カムカム再放送第7週

カムカム再放送第7週
カムカムエヴリバディ第7週「1948-1951」#031 1月6日(月) ・今年の大河が始まり、朝ドラ通常スケジュールも再開しで、あー正月休みも開けて平常運行になったんだなーと実感する月曜日。というわけで、今年ものんびりとカムカム再放送追いかけの2周目感想を呟いていきます。・帰還した兄に出征中の出来...▼続
(2025/01/10)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第6週

カムカムエヴリバディ第6週「1948」#026 12月23日(月)・今週が第6週放送ということは、あのサニーサイド熱唱回がちょうど年末に合わせて放送され、年内の放送を締めくくることになるのか…と気付く月曜日。偶然とはいえ、本当にいい放送タイミングだなあ。・まさかの優しい美都里さんお出迎えから始まった...▼続
(2024/12/28)
#感想 #ドラマ #カムカム

海に眠るダイヤモンド最終話

見終わってまずは、え、わ、そ、そうだったのかああ~~~~~と深い溜息をついてしまった。ただ70年の物語に圧倒されたとか、そう端的な言葉で言い表せないこの感慨を、どう消化したらいいものか。これ多分、年を越してもしばらくは引きずるな… 来年までブツブツ何か思い出すたび感想を呟くかもしれない。とりあえず、...▼続
(2024/12/22)
#感想 #ドラマ #海ダイ

カムカム再放送第5週

カムカム再放送第5週
カムカムエヴリバディ第5週「1946-1948」#021 12月16日(月) ・第12回に続く、ド正論紳士千吉回。るいを置いて雉真を出て再婚しろという、当時としては極めて常識的な意見を理詰めで安子に迫る千吉。その物言いはあくまでも優しく、自分の妻を「正気を失うた」状態だと認めて嫁の安子を思いやる気遣...▼続
(2024/12/21)
#感想 #ドラマ #カムカム

光る君へ第48回/最終回感想

・ああ楽しかったーーー!と素直に満足できる。そんな1年の終わりに、まずは感謝。・前回ドキドキの「つづく」から今回始まった倫子さまと まひろの対峙。面白いのは、正妻として精いっぱいの余裕と懐深さで「殿の妾」という提案をした倫子さまにしてみれば、まさか想定キャパをはるかに越える まひろの半生を聞くとは思...▼続
(2024/12/19)
#感想 #ドラマ #光る君へ

カムカム再放送第4週

カムカムエヴリバディ第4週「1943-1945」#016 12月9日(月) ・るい誕生回。この後、やがて安子と雉真家との間に生じる亀裂を思うと今から胸が痛いですが、このとき、るいが皆々に祝福され生まれてきたことだけは確かだったとこの先も信じられる、名付けシーンの多幸感、そして安子が万感の想いを込めて...▼続
(2024/12/14)
#感想 #ドラマ #カムカム

光る君へ第46回

・刀伊の入寇やら周明やら忙しい回でしたが、なにげに印象深かったのは、長編完結ロスに陥っていた作家まひろが、彰子の女房として『源氏の物語』を書く仕事は「私が私であることの意味」だった、と述懐したこと。思い返せば第2回、少女まひろが初めて書くことを仕事にし始めた代筆業アルバイトで、それに夢中になったのも...▼続
(2024/12/07)
#感想 #ドラマ #光る君へ

今更なんですが、そういえば海ダイの現代パート、いづみさん=朝子の周囲で、弟・竹男の存在はまだ一度も出てなかったか、とふと気づく。朝子がかつて長崎に住んでいたことや、彼女の旧姓まで子や孫世代が知っている様子なのを見ると、朝子は自身が端島出身であるのを特段隠してるわけではなさそうなんですよね。朝子が閉山...▼続
(2024/12/06)
#呟き #ドラマ #海ダイ

カムカム再放送第3週

カムカム再放送第3週
カムカムエヴリバディ第3週「1942-1943」#011 12月2日(月)・2周目に聴く「英語講座を放送しなくなったラジオは…」のナレーション。この文も ひなた先生が書いたのだと思うと、最終回で、来年も英語講座の継続が決まったと喜ぶ ひなたの笑顔が頭に浮かぶ。やはり『カムカム』のラジオ講座は、『ちり...▼続
(2024/12/06)
#感想 #ドラマ #カムカム

月刊ドラマ12月号

『海に眠るダイヤモンド』第1・2話シナリオ掲載の『月刊ドラマ』12月号読みました。前にも書きましたが、『アンナチュラル』『MIU404』と野木さんのシナリオを読んできて面白いなあと感じるのは、文字として受ける印象と、完成した映像から受ける印象にほぼ大差がないこと。野木さんが書かれた文字の段階で、人物...▼続
(2024/11/30)
#ドラマ #海ダイ

カムカム再放送第2週

カムカムエヴリバディ第2週「1939-1941」#006 11月25日(月)・先日の名場面特集アンケートで、真っ先に回答に打ち込んだ回。美しい四季の情景、穏やかに育まれていく二人の気持ちの合間合間に、英語が敵性語とされ娯楽が狭まり日常がじわじわ侵食されていく様が、安子と稔の往復書簡だけで描かれる見事...▼続
(2024/11/29)
#感想 #ドラマ #カムカム

光る君へ第44回

・文芸テーマ大河としての光君。特に作中の『源氏物語』発表以降は、多様な受容の在り方と、それを許容する物語の豊かさを描いているのが面白く見ていたんですが、そういえば まひろが創作者個人として抱く、伝わる/伝わらないの喜び、哀しみ、もどかしさについては、意外とダイレクトに吐露されていなかったことに今更な...▼続
(2024/11/23)
#感想 #ドラマ #光る君へ

大河ドラマ『北条時宗』

大河ドラマ『北条時宗』
うわあ、今更ながら知った。NHKオンデマンド これからの配信予定来週金曜、11月29日からのラインナップに『北条時宗』が入ってるうううう。去年の初め頃、『鎌倉殿の13人』からの流れで、昔ただ一度だけあったCS再放送を奇跡的に録画していた画質よわよわDVDを引っ張り出して全話見返し、あーやっぱりこの特...▼続
(2024/11/23)
#ドラマ

カムカム再放送第1週

藤本脚本は2周目が本番ということで、今日からの再放送、なるべく追いかけつつ振り返り感想を書いていきます。1週ごとに1つの記事へ書き足していくスタイルでしばらく行く予定。カムカムエヴリバディ第1週「1925-1939」#001 11月18(月)・「A long time ago(むかし むかし)…」で...▼続
(2024/11/22)
#感想 #ドラマ #カムカム

ぐるっと関西 おひるまえ(11月14日放送回)プラス視聴したカムカム再放送特集で、堀之内Pのコメントがとても印象的だったので、メモ。「100年というと、壮大な物語のように聞こえるんですけれども、実は一日一日の愛しい日々の積み重ねです。その日々を3人のヒロインと一緒に歩んで、私たちが生きる現代までたど...▼続
(2024/11/16)
#ドラマ #カムカム

おむすびと海ダイ

『おむすび』第5週。被災して空腹と寒さの中でやっと食べられた”おむすび”が美味しかったという分かりやすい感動エピソードで描くでなく、まだ状況が飲み込めないほど幼い6歳の子供が言い放つ(そして恐らく成長するほどにその幼さを自ら後悔する)リアルさと、だからこそ昨日まで当たり前にあった日常との断絶、そこに...▼続
(2024/11/04)
#感想 #ドラマ

光る君へ第41回

・昔の三郎と同じように「怒るのが苦手」と笑う賢子。直秀のような自由さをまとう双寿丸。次世代の若者2人の清々しさが、道長まひろ直秀3人の遠いかつての青春を懐かしく思い起こさせる、このタイミングで、直秀の死を土台にした まひろと道長の約束が今ではすっかり変貌していると突きつけてくる畳み掛け方に、ああ今年...▼続
(2024/10/27)
#感想 #ドラマ #光る君へ

海に眠るダイヤモンド

楽しみにしてた『海に眠るダイヤモンド』第1話放送。さすがの新井P✕塚原監督✕野木脚本三羽烏。情報量が…情報量が多い…!それでいてこの手際の良さ…!!と思っている間に初回1時間があっという間に終わってしまった。高度経済成長期という時代背景といい、一見ホームドラマ的な人物配置といい、ラストでリナの歌に島...▼続
(2024/10/20)
#感想 #ドラマ #海ダイ

カムカム再放送

「カムカムエヴリバディ」11月18日(月)から再放送そろそろ終わる『ちゅらさん』の後は何だろう~と考えてたら、カムカムが来た!意外と早いな?と思ったものの、そうか、来年の最終週放送予定がちょうど作中の「2025年」と重なるタイミングでの再放送なんですね。粋なことしてくださる。本放送の頃には、「百年の...▼続
(2024/10/18)
#ドラマ #ちりとてちん #カムカム

光る君へ第38回

第1回の「雀の子を逃がしつる」な まひろと道長の出会いに始まり、要所要所で 登場人物たちの人生に『源氏物語』オマージュを重ねてきた『光る君へ』。視聴者にとってはメタな本歌取りでも、作中人物にとってはリアルな実体験である それらを、まひろが「物語の種」として作中世界側の視線で客観化して作中世界の『源氏...▼続
(2024/10/06)
#感想 #ドラマ #光る君へ

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