▼ドラマ


月刊『ドラマ』3月号

月刊『ドラマ』3月号掲載の『光る君へ』第1~3回シナリオ読了。面白かった~。やはりシナリオを読むと、ドラマがどう作られていくのか、その過程まで覗けるようで楽しいなあ。大石さんの脚本を読むのは今回初めてで、まず印象的だったのは、無言時の括弧書き台詞が多く、またその描写が明瞭なこと。晴明が予言する凶事に...▼続
(2024/03/02)
#ドラマ #光る君へ

ドラマ版『新選組』丘ちゃんと大作のキャストとビジュアルが発表えーと、はい、そりゃ手塚マンガ原作のあのビジュアルそのままでやったら確実に事故るので、3次元化アレンジは必須だろうと思ってましたけど。そうですけど。まさか、大前提となる幕末&新選組だんだらビジュアルまで、ぶっちぎっていくとは思わなかったです...▼続
(2024/03/01)
#手塚 #呟き #ドラマ

令和5年度(第74回)芸術選奨放送部門で野木亜紀子さんと長田育恵さん、演劇では歌舞伎から愛之助さんと、そして勘九郎さん…!おめでとうございます。勘九郎さんが「新人賞」という文字と並んでて、ふふっとなるものの、過去の受賞者一覧を見ると、十代目馬生師匠が昭和43年度だったり、歌舞伎でも松緑さんが令和3年...▼続
(2024/02/28)
#呟き #ドラマ #歌舞伎

光る君へ第8回感想

・猫ちゃんの無事を喜べばいいのか、道兼が聴く琵琶の音と道長が凝視する直秀の顔に震え上がればいいのか。始まりと終わりのギャップが激しい第8回。・道兼……。とりあえず今回はもう、ミチカネぇぇ…と鳴き声を上げるしかなくなってしまう。これがまた怖いのは、いま今週を見終わった時点で、道兼が父から虐待を受けてき...▼続
(2024/02/25)
#感想 #ドラマ #光る君へ

光る君へ第7回感想

・ベタは強い。そのベタ展開をてらいなく、しかもきっちり「王道」へ昇華して見せ切れるストーリーは、恐ろしく強い。ということをつくづく実感した第7回。・F4の帚木ネタ、あの第3回で終わりではなかったかーー。しかし、ここまで『源氏物語』オマージュネタの数々が まひろ自身の体験として描かれ、また自身のネタさ...▼続
(2024/02/18)
#感想 #ドラマ #光る君へ

過去ブログ

『平清盛』放送当時の感想ブログについてリクエストいただきましたので(ありがとうございます)、こちらに貼っておきます。平清盛感想(2012年当時)全週書けてはいないんですが、辺境の地でも遊びをせんとやで踊りくるってた当時の熱狂ぶりが、少しでも伝わりましたら幸い。ちりとて関係もマンガなど気に入ってるお絵...▼続
(2024/02/18)
#呟き #ドラマ

光る君へ第6回感想

・六条院における三郎まひろの「ソウルメイト」完成を経て幼少期を終えた二人が、いよいよ右大臣の息子、学者の娘としてそれぞれ青年期へ歩を進め始めた第6回。・毎回いいなあと痺れる台詞が飛び出す今作。今週特に印象的だったのは、道兼の「俺たちの影は皆、同じほうを向いている」。まひろの母を殺した道兼の所業をもし...▼続
(2024/02/11)
#感想 #ドラマ #光る君へ

道兼のことなど

第6回放送を前に、第5回の藤原兄弟ゲンカをもぐもぐと反芻しています。やはり何度見ても道兼の「やっと聞いたな」が秀逸で、このたった一言で、道兼が実際には殺した女ひとりを「虫けら」程度に認識してたわけでなく、むしろその罪の重さに苛まれてるからこそ、あれは「虫けら」だと自分に言い聞かせ、弟のせいだと他責に...▼続
(2024/02/11)
#感想 #ドラマ #光る君へ

光る君へ第5回感想

・光る君へ第5回感想(さすがにメモという量を超えてきた)・ああー巧いなあ。まひろがあの日からずっと怒っていたのは、母を襲った殺人の理不尽さでも、父の保身でもなく。母が殺される理由をつくってしまった幼い日の自分自身だった。本来賢いまひろが、右大臣家に頼るしかない父の立場への理解を拒絶し続けていたのは、...▼続
(2024/02/04)
#感想 #ドラマ #光る君へ

ブギウギ第18週

今週のブギウギ。生と死が交錯した第18週。青天の平九郎に引き続き、水上さんの死に際演技は、燃え尽きようとする命の揺らぎの中に生への執念と愛着をあぶり出してきて、凄まじい。この作品の序盤からずっと感じていることなのですが。スズ子の生い立ちも、恋人との別れと出産の経緯も、事実だけを点で追えばおおむねモデ...▼続
(2024/02/02)
#感想 #ドラマ #ブギウギ

光る君へ第4回感想メモ

・光る君へ第4回感想メモ・三郎、やはり右大臣家三男として引くべき一線は持ってる子なんだなあ。自分の家を風刺する散楽を客として笑って見ていても、自分の素性を分かった上で「横暴」と直接踏み込んでくる直秀には、「そういうことは散楽の中だけで言え」とぴしゃり釘を刺す。まひろの嘘を面白がり、自らの家が滑稽に描...▼続
(2024/01/28)
#感想 #ドラマ #光る君へ

・光る君へ第3回感想メモ・帝の容態芳しからず、でいよいよ事態が動いていく中、登場人物も続々増えていく第3回。円融天皇の病をめぐり、実資の理屈っぽい性格と実直な忠心、立ち回る道兼の複雑な承認欲求、懐仁擁立の一点だけは共有している兼家と帝の微妙な政治駆け引き、左大臣家の姫サロンに集う人々、それぞれのキャ...▼続
(2024/01/21)
#感想 #ドラマ #光る君へ

ドラマ『新選組』のオーディションが配信されてるというので早速見てみたんですけど、とりあえずこのオーディションで選ばれし俳優さんが演る「新選組隊士役」とは一体どのキャラなのか、原作の意外な隊士なのかモブを昇格させるのか、いっそオリジナルなのかさえ分からないし、そもそもオーディションで熱演されているあの...▼続
(2024/01/20)
#手塚 #呟き #ドラマ

今週のブギウギ。小夜ちゃん旅立ち週。朝ドラで、いわゆる「困った、でも愛すべき身内」はよくあるキャラクターだけど、それをヒロインと同性、しかも弟子という立場で描くのは結構珍しかったかもしれないし、だからこそ、この手のキャラクターをおじさんや兄といった年上の男性にする(ともすれば、時代的な男女の勾配負荷...▼続
(2024/01/19)
#感想 #呟き #ドラマ #ブギウギ

MIU404絵ログ

MIU404絵ログ
ツイッターに上げてた『MIU404』絵はほぼpixivにまとめてますが、タイミング逃したものもあるのでサルベージ。志摩誕2022 永遠に仲良く喧嘩しててほしい。 ------------------------------------------------------今は一緒に走らなくても、一緒に...▼続
(2024/01/16)
#ドラマ #MIU404 #マンガ

真田丸絵ログ

真田丸絵ログ
ツイッターに当時上げていた『真田丸』二次マンガを一部サルベージ。オンデマ復活で久々に通しで見返していますが、やはり純粋に面白いなあ。当時の絵を見ると、古くて少々気恥ずかしいながらも、久々にクリスタで真面目にマンガ描き始めた試行錯誤も思い出され、懐かしいです。2016年は熱かった… 序盤における真田兄...▼続
(2024/01/16)
#ドラマ #真田丸 #マンガ

https://natalie.mu/eiga/news/557145手塚先生の『新選組』が深夜ドラマ化、しかもテレビ朝日と東映がタッグを組んだ新設枠、そして脚本は『探偵ロマンス』の記憶も新しい坪田文さん…ですと……!!???『新選組』がドラマ化されるのも嬉しいし、何より民放で時代劇の連続ドラマを、...▼続
(2024/01/16)
#手塚 #呟き #ドラマ

・光る君へ第2回感想メモ・衝撃の第1回ラストに続き、今回はより手堅さを感じた第2回。・粛々ときらびやかな謀略が進む朝廷パートと、ひとりの女子が時代の制約の中でも「私が私でいられる場所」を求めてあがく まひろパートとが、学問に求めるもの、女の寂しさ、男女の情…と幾つもの対比によって、乖離せず並行してい...▼続
(2024/01/14)
#感想 #ドラマ #光る君へ

今週のブギウギ。スズ子復活の『ラッパと娘』。ここまで、同じ歌が何度も違う意味を持つ妙を描いてきたけど、ここで「楽しいお方も 悲しいお方も」が、それぞれの痛みと鬱憤とヤケクソでさえある明日への希望を抱えた敗戦直後の客席に響く重さには、改めてやられた。着てるもの(=敗戦からの立ち直り方)もバラバラな客席...▼続
(2024/01/12)
#感想 #呟き #ドラマ #ブギウギ

(前ブログから転載)・光る君へ第1回感想メモ今年も大河が始まったので、第1回感想を覚書的に。・主人公の境遇と性格、重要な出会い、そしてこの世界における価値観、いわば今後物語を動かすゲームのルール(娘を入内させ皇子が産まれれば勝ち等)を、初回からサクサク説明していく手練っぷりは、さすが大河経験済みベテ...▼続
(2024/01/07)
#感想 #ドラマ #光る君へ

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