ツイッターに当時上げていた『真田丸』二次マンガを一部サルベージ。
オンデマ復活で久々に通しで見返していますが、やはり純粋に面白いなあ。
当時の絵を見ると、古くて少々気恥ずかしいながらも、久々にクリスタで真面目にマンガ描き始めた試行錯誤も思い出され、懐かしいです。2016年は熱かった…
序盤における真田兄弟に対する昌相の、ちょっと怖いけど愉快な近所のおじさん的な立ち位置が微笑ましかった。
上杉主従は癒し系。
人質と御屋形様でなく、孫とおじいちゃんの関係だったなあ…とつくづく。
どこまでも嫡男な信幸兄上がとても好き。
作中でほぼ言及されなかったけど、おこうさん(=清音院殿)の出自を前提に見てると、信幸夫妻の在り方が非常に味わい深い。
『受難』回。秀次の描き方、演出、演技、全てが哀しく圧倒された。
中の人の2連続トークショーへ嬉々として行った直後に、昌相に降り掛かったあの展開。企画側もですが、何もないかのようにニコニコお話しされてた中の人も相当である。さすが素っ破。
素っ破回復祈願も込めて描いたマンガ。
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ただの家族大好き次男坊に、それと同じぐらい慕わしいものもできていく過程が、じわじわ来る中盤だった。
白と黒。刑部と治部。ここにもあった「二人でひとつ」。
内記殿の芯の通った暖かさと、大助くんの利発さもまた、終盤の癒やしだった。
(大助くん本役が出てきたばかりの頃描いたので、内記殿への口調が今見るとちょっとおかしい)
五人衆のコントラストも楽しかったですね大坂城。
杯を満たすとき、それは。
景勝様が讃え、政宗が認め、家康が受けとめたから、兄上には怒っていてほしいと思うのです。























































