▼2026年01月


豊臣兄弟!第3話

今作は本当にどこまでも、まだ何者でもない、つまり後の秀吉でも秀長でもない、ただの若造な藤吉郎と小一郎兄弟という図を一貫して描いているんだなあ…と今週も改めて思う。つまり1年間の序章、青雲編として、大変好みで楽しいです。現時点の藤吉郎と小一郎にとっては、今川侵攻による危機よりも、父の仇(兼気に食わない...▼続
(2026/01/18)
#感想 #ドラマ #豊臣兄弟

来見沢善彦の愚行

今週の『来見沢善彦の愚行』。第2話を読んだとき、畑くんの回想に登場するお母さん、これは矢口高雄先生『ボクの手塚治虫』へのオマージュ構図じゃないですか…!と大興奮の感想を叫んでいたら、今週の第12話・畑くん過去編で描かれたお母さんの悲劇に、ああやはり…と確信を強め、胸がぎゅっと切なくなる。より正確に言...▼続
(2026/01/17)
#手塚 #感想

豊臣兄弟!第2話

物盗り目的ゆえ小一郎の機転がまだ通じた最初の野盗たちとは違い、ただ凶悪に中村を蹂躙していったあの第二波の集団は、立派な鉄砲の装備といい、新吉の首をすっぱり斬った腕といい、つまり前半でお市様が「心配し過ぎ」ていた、今川の息がかかった野武士集団ということなんだろうなあ。ちょうど信長が伊勢守家を滅ぼした直...▼続
(2026/01/12)
#感想 #ドラマ #鎌倉殿 #豊臣兄弟

豊臣兄弟

豊臣兄弟
 今年の藤吉郎は、いかにも菊千代ジャンプが似合いそうな藤吉郎なので大変うれしい。 個人的にバディものでは、一見ブレーキ役に見える側のほうが実はアクセルぶっ壊れていたりするような、振り回す側・振り回される側、頭脳担当・物理担当、ボケ・ツッコミがくるくる入れ替わる関係が好きなので、第1回の木下ブラザーズ...▼続
(2026/01/10)
#楽描き #豊臣兄弟

豊臣兄弟! 第1話

いやーー面白かったーー!と、素直に拍手したくなった第1話。制作発表会見のときから度々強調されていたとおり、ちゃんと「大型娯楽時代劇」で、ちゃんと「天然でカラッとしている(秀吉)お兄さん」で、ちゃんと「王道のサクセスストーリー」になるだろう幕開けでした。今のところ、ハイテンションな藤吉郎も、振り回され...▼続
(2026/01/04)
#感想 #ドラマ #豊臣兄弟

壽初春大歌舞伎

今年はちょうどよく予定を空けられたので、初めてお正月に芝居見物できました。わーいわーい。『実盛物語』、実にすばらしかった。そうなんですよ、こういう時代物で線の太いお役の勘九郎さんをこそ、もっともっと見たいんですよ。一年の始まりに、ここまで見たかったものを真正面から浴びることができ、縁起が良いったら。...▼続
(2026/01/03)
#手塚 #感想 #舞台 #歌舞伎

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