▼ドラマ


『あんぱん』子役期の第1~2週終了。史実では戦後に新聞社の同僚として出会うはずのやなせ先生と暢さんを、小学校が同じ幼馴染同士にするという脚色に、まあ去年の『光る君へ』も紫式部と道長を幼馴染にして大メロドラマに仕立て上げましたし…と思うと、大胆なフィクションを加えてでも子役時代から絡ませるのは、やはり...▼続
(2025/04/12)
#手塚 #呟き #ドラマ

カムカム再放送第20週

カムカム再放送第20週
カムカムエヴリバディ 第20週「1993-1994」 #093 4月2日(水)・ひなたと桃太郎にとっては余りにも意外なお父ちゃんの過去、しかしここまでジョーと るいの人生を見てきた視聴者にとっては、実はそこにずっと存在していた痛みが久々に現れてギュッと息が詰まる「それでも人生は続いていく」回。・大月...▼続
(2025/04/08)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第19週

カムカムエヴリバディ 第19週「1992-1993」#088 3月26日(水)・虚無蔵さんの名言「日々鍛錬し、いつ来るとも分からぬ機会に備えよ」初登場回。今まで、毎朝のあずき炊きやラジオ講座、ひなたの瓶集め、毎日焼く回転焼きなどのエピソード積み重ねで、ずっと言わずとも語られ伝わっていた『カムカム』の...▼続
(2025/04/01)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第18週

カムカム再放送第18週
カムカムエヴリバディ 第18週「1984-1992」#083 3月19日(水)・謎の振付師こと算太が登場すると、ひなた編と安子編の共鳴が一気に強まるなあ。『カムカム』作中唯一、三世代で同じ俳優が演じて登場する算太が結び目となり、モモケン二代と虚無蔵さんの確執とクライマックスが、安子編が残していった傷...▼続
(2025/03/25)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第17週

カムカム再放送第17週
カムカムエヴリバディ 第17週「1983-1984」#078 3月12日(水)・第77回でやらかした若者2人のある意味ケジメ回。当初の予定どおり死体役を務めるべく五十嵐がちゃんと呼び戻されて虚無さんに繋いでもらえたり、ひなたが改めて すみれさんに謝罪できる機会をつくってもらえたり…と、2人の愛すべき...▼続
(2025/03/18)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第16週

カムカムエヴリバディ 第16週「1983」#073 3月5日(水)・半年で百年を走り抜ける『カムカム』において、その週タイトルの年数が1年単独のみ、つまり1年をじっくり描く週というのは、やはり特別なわけでして。安子編では、安子とロバートの出会い、定一さんのサニーサイド熱唱で締めくくられた第6週「19...▼続
(2025/03/11)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第15週

カムカム再放送第15週
カムカムエヴリバディ 第15週「1976-1983」#068 2月26日(水)・るいが安子と別れてから20年以上。ずっと英語学習から離れていた(自ら遠ざけていた)るいが娘のため久々にその存在を思い出したとき、英語講座は昔と変わらずラジオでずっと放送されていた。『カムカム』にいよいよ英語が戻ってきた静...▼続
(2025/03/04)
#感想 #ドラマ #カムカム

【2027年 大河ドラマ「逆賊の幕臣」】再来年の大河ドラマは、まさかのと言うべきか、いや遂にと言うべきかの、小栗忠順! 彼を「大河主役クラス」と紹介していた『風雲児たち』の連載が今も続いていれば、みなもと先生がきっと大河ネタをばんばん描かれたろうに…と、嬉しい知らせの中にちょっと切なさも混じってしま...▼続
(2025/03/03)
#呟き #ドラマ

カムカム再放送第14週

カムカム再放送第14週
カムカムエヴリバディ第14週「1965-1976」#063 2月19日(水)・「A long time ago(むかしむかし)」で始まった安子編、るい編からぐっと時代が近づき、「not so long ago(少しむかし)」で幕を開ける ひなた編の新鮮な始まり。この小さな変化は、視聴者(本放送当時で...▼続
(2025/02/25)
#感想 #ドラマ #カムカム

SPドラマ『憶えのない殺人』すごく良かった。さすがの『カーネーション』父娘コンビがぶつかり合う芝居だけでも見応えあったし、ミステリの行方が最終的に、認知症なり始めの主人公・佐治の尊厳をちゃんと守る形の結末になったのも、物語としてホッとしました。自分の記憶と認識に徐々に自信をなくしていく佐治の不安な一...▼続
(2025/02/22)
#感想 #ドラマ

とある週刊誌で、今年の大河に関連して、意知について”意次没後に権力を握る重要な役”と書いた与太記事があったという話題を目にして、思わず、そんな幸せな世界線があるならフィクションでもいいから見せてくれよ!!!!!とデカボイスで叫びそうになった。いまだに私、『風雲児たち』で最も辛くてなかなか読み返せない...▼続
(2025/02/20)
#呟き #ドラマ

カムカム再放送第13週

カムカムエヴリバディ 第13週「1964-1965」#058 2月12日(水)・本放送のときは、12週ラスト真っ暗な「終わりや」を引きずって重たい週の幕開けに思えたけど、2周目でこうして見ると、決して悲劇のほうへ折れまいとする力強さが端々に見えて、静かな転換点の回でもあったことに感を深くする。安子編...▼続
(2025/02/19)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第12週

カムカム再放送第12週
カムカムエヴリバディ第12週「1963-1964」#053 2月5日(水)・しっとり美しい短編映画のようだった第11週から、『隠れ里』絡みで洒落のめした演出が味わえる第12週前半へ。この振れ幅も『カムカム』の好きなところ。・『隠れ里』黍之丞の台詞がなぜか突き刺さって奮起するジョー。安子編から何度も出...▼続
(2025/02/11)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第11週

カムカム再放送第11週
カムカムエヴリバディ第11週「1962-1963」#048 1月29日(水)・何度見ても、ああ美しいなあ、好きだなあと感想がそれしか言えない、情緒あふれる第48話。もっと正確に言えば47話とセットで、『On the Sunny side of the Street』が柔らかく鳴り響く1本の短編として...▼続
(2025/02/04)
#感想 #ドラマ #カムカム

『豊臣兄弟!』追加キャスト発表 うわー、主役経験者でどっしり貫禄の織田兄妹をはじめ、先に発表された豊臣家周辺とのバランスとして楽しみなキャスト揃い。去年の制作発表であった制作統括コメントでも、昨今流行りのどす黒い野心家な秀吉でなく、王道の明るい太閤はん出世街道記にする気概を感じていたので、この発表さ...▼続
(2025/02/03)
#呟き #ドラマ #豊臣兄弟

あーそうか。べらぼう唐丸のあの顛末、悪いやつと立ち廻りの末に川へ落ちて行方不明というのが、いかにもモリアーティと滝に落ちたシャーロック・ホームズだから、これでいつか再登場する大人唐丸の正体が「写楽」だとしたら、写楽=シャーロックという駄洒落にもなるのか。…と、これは一応、手塚ネタでもあるなと思うので...▼続
(2025/02/02)
#手塚 #感想 #ドラマ

いつかどこかのひなた道

いつかどこかのひなた道
カムカム第10週本放送時のマンガ再掲。何かがひとつでも違えば、シャーベットカラーの涼しげなワンピースでなく、強いイエローのドレスを買っていたかもしれない、18歳のひなた道。稔さんが無事帰ってきさえすれば安子は、たとえ父からおはぎ作りを教えられてたとしても、「女の身でおはぎを商いとして作り実家を立て直...▼続
(2025/01/29)
#ドラマ #マンガ #カムカム

カムカム再放送第10週

カムカムエヴリバディ第10週「1962」#043 1月22日(水)・本放送のとき年明け初回だったこの回も、OP前のアバンが割と長い特別構成だったんだなあと改めて。城田ビリーの英語ナレで語られるこれまでのおさらい。るいが抱えるものと、そっと慮る竹村夫妻の温かな優しさ。そして、ベリーさんの歓声で”宇宙人...▼続
(2025/01/28)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第9週

カムカムエヴリバディ第9週「1962」#041 1月20日(月)・相変わらず名前表記が「宇宙人」なジョーさんに引き続き、「こわもての田中」も再登場で、OPからもう藤本脚本好きはキャッキャ興奮してしまう第9週の始まり。・るい編はOPで名前を見るたび、クリーニング店の竹村夫妻が「平助」と「和子」、合わせ...▼続
(2025/01/21)
#感想 #ドラマ #カムカム

カムカム再放送第8週

カムカム再放送第8週
カムカムエヴリバディ第8週「1951-1962」#036 1月13日(月)・運命の第8週が始まってしまった。シンプルな副題「1951-1962」、これだけの文字列が、1週間で11年も時が飛ぶほどの何か重大事が起きるのだと身構えさせる。・きぬちゃんの「何が問題なん?」も、千吉さんの るいだけは雉真に置...▼続
(2025/01/17)
#感想 #ドラマ #カムカム

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