▼過去ログ一覧


カムカム再放送第2週

カムカムエヴリバディ第2週「1939-1941」#006 11月25日(月)・先日の名場面特集アンケートで、真っ先に回答に打ち込んだ回。美しい四季の情景、穏やかに育まれていく二人の気持ちの合間合間に、英語が敵性語とされ娯楽が狭まり日常がじわじわ侵食されていく様が、安子と稔の往復書簡だけで描かれる見事...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/11/29)

>メルフォお返事教えてくださってありがとうございます!わわ~堀之内CP、こんなにも丁寧な回想コメントをしてくださってたんですね。さすが。これからできる限り毎回分チェックします。ありがとうございます。『ちりとてちん』制作現場を生で体験したなら、そりゃ人生の航路も変わるだろうなと分かりますし、「あの『田...▼続
#カムカム #お返事   (2024/11/26)

光る君へ第44回

・文芸テーマ大河としての光君。特に作中の『源氏物語』発表以降は、多様な受容の在り方と、それを許容する物語の豊かさを描いているのが面白く見ていたんですが、そういえば まひろが創作者個人として抱く、伝わる/伝わらないの喜び、哀しみ、もどかしさについては、意外とダイレクトに吐露されていなかったことに今更な...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/11/23)

大河ドラマ『北条時宗』

大河ドラマ『北条時宗』
うわあ、今更ながら知った。NHKオンデマンド これからの配信予定来週金曜、11月29日からのラインナップに『北条時宗』が入ってるうううう。去年の初め頃、『鎌倉殿の13人』からの流れで、昔ただ一度だけあったCS再放送を奇跡的に録画していた画質よわよわDVDを引っ張り出して全話見返し、あーやっぱりこの特...▼続
#ドラマ   (2024/11/23)

カムカム再放送第1週

藤本脚本は2周目が本番ということで、今日からの再放送、なるべく追いかけつつ振り返り感想を書いていきます。1週ごとに1つの記事へ書き足していくスタイルでしばらく行く予定。カムカムエヴリバディ第1週「1925-1939」#001 11月18(月)・「A long time ago(むかし むかし)…」で...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/11/22)

ぐるっと関西 おひるまえ(11月14日放送回)プラス視聴したカムカム再放送特集で、堀之内Pのコメントがとても印象的だったので、メモ。「100年というと、壮大な物語のように聞こえるんですけれども、実は一日一日の愛しい日々の積み重ねです。その日々を3人のヒロインと一緒に歩んで、私たちが生きる現代までたど...▼続
#ドラマ #カムカム   (2024/11/16)

終幕Q→F / 七色いんこ

終幕Q→F / 七色いんこ
全てのページが、きみと私の。      --------------------------------------------------------------------------------舞台バカのいんこ(&陽介)をあのラストステージから強引にでも生還させるには、千里刑事とモモ子の2人が...▼続
#手塚 #マンガ   (2024/11/16)

おむすびと海ダイ

『おむすび』第5週。被災して空腹と寒さの中でやっと食べられた”おむすび”が美味しかったという分かりやすい感動エピソードで描くでなく、まだ状況が飲み込めないほど幼い6歳の子供が言い放つ(そして恐らく成長するほどにその幼さを自ら後悔する)リアルさと、だからこそ昨日まで当たり前にあった日常との断絶、そこに...▼続
#感想 #ドラマ   (2024/11/04)

漫画家のちばてつやさん「悪書から文化の一つに」 文化勲章親授式ちばてつや先生が受けられるマンガ家として初めての受賞がめでたいのは当然として、ここで手塚先生の名前をちゃんと出してくださるところに、やはり、ちばてつや先生の人格を感じるのです。この言葉を手塚先生の生誕96周年の日に読める感慨よ。感慨といえ...▼続
#手塚 #呟き   (2024/11/03)

『あかね噺』最新刊読んだー。巻を追うごとに凄まじくなってきていた作中の高座描写が、ここでひとつクライマックスに達したというか、マンガとしてのコマ割り演出にシンクロして名人の声色、所作、間の息遣い一つ一つまで聞こえてきそうな没入体験を堪能しました。志ぐま師匠の「死神」。読み終わって、ふわー満足眼福と溜...▼続
#感想 #呟き   (2024/11/02)

光る君へ第41回

・昔の三郎と同じように「怒るのが苦手」と笑う賢子。直秀のような自由さをまとう双寿丸。次世代の若者2人の清々しさが、道長まひろ直秀3人の遠いかつての青春を懐かしく思い起こさせる、このタイミングで、直秀の死を土台にした まひろと道長の約束が今ではすっかり変貌していると突きつけてくる畳み掛け方に、ああ今年...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/10/27)

海に眠るダイヤモンド

楽しみにしてた『海に眠るダイヤモンド』第1話放送。さすがの新井P✕塚原監督✕野木脚本三羽烏。情報量が…情報量が多い…!それでいてこの手際の良さ…!!と思っている間に初回1時間があっという間に終わってしまった。高度経済成長期という時代背景といい、一見ホームドラマ的な人物配置といい、ラストでリナの歌に島...▼続
#感想 #ドラマ #海ダイ   (2024/10/20)

カムカム再放送

「カムカムエヴリバディ」11月18日(月)から再放送そろそろ終わる『ちゅらさん』の後は何だろう~と考えてたら、カムカムが来た!意外と早いな?と思ったものの、そうか、来年の最終週放送予定がちょうど作中の「2025年」と重なるタイミングでの再放送なんですね。粋なことしてくださる。本放送の頃には、「百年の...▼続
#ドラマ #ちりとてちん #カムカム   (2024/10/18)

今夜で配信期限が来てしまうので、いんこミュをギリギリまで見倒しています。えーん、やはりこれ円盤化してくれないと、永久に映像くださいbotになる… 最高だったあの『新選組』歌舞伎の映像が残っていない一点だけでも人類の損失だと思っているのに。・ハムレット稽古パートで、万里子の初恋ソングのとき、横でアンサ...▼続
#手塚 #感想 #舞台   (2024/10/10)

光る君へ第38回

第1回の「雀の子を逃がしつる」な まひろと道長の出会いに始まり、要所要所で 登場人物たちの人生に『源氏物語』オマージュを重ねてきた『光る君へ』。視聴者にとってはメタな本歌取りでも、作中人物にとってはリアルな実体験である それらを、まひろが「物語の種」として作中世界側の視線で客観化して作中世界の『源氏...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/10/06)

いんこミュのパンフ、興奮が収まらないのでとうとう買ってしまいました。電子でポチッと買える環境ありがたい。制作発表のとき、七海さんが原作について「名作すぎて当たり前のように触れていた」とごく普通にコメントされていた、そのさりげなさ自体に原作への深い馴染み方を感じられ余計に期待が高まったのですが、パンフ...▼続
#手塚 #感想 #舞台   (2024/10/05)

ミュージカル『七色いんこ』

ミュージカル版『七色いんこ』 9月29日大千穐楽を配信で視聴。2018年舞台版は残念ながら見られなかったんですが、当時見た原作ファンの皆さんの感想がどれも熱量高い好評ばかりだったので、今回の再演(?というのか再構成版というのか)は、それを遂に見られる~と楽しみだったのです。というわけで大千穐楽、おお...▼続
#手塚 #感想 #舞台   (2024/10/04)

本日から始まった『おむすび』。いつもどおり初週の第1回目は顔合わせおはようございます~の気持ちで見ていたら、ナレーションで舞台が「2004年」と語られ、途端にガタタッとなった。事前情報でうっすら入っていた、主人公が子供時代に阪神・淡路大震災で被災、祖父母のいる福岡へ移住して育ち、成長後に神戸に再び戻...▼続
#感想 #ドラマ   (2024/09/30)

わーん。いんこミュ千穐楽、配信を見ました。ちょっともう、いんこはいんこだし、万里子は万里子だし、陽介くんもモモ子もあの守られるべきだったはずの幼い2人そのもので、そしてトミーが原作の「心が揺り動かされる芸」そのまま板の上に存在していて、めちゃくちゃすごい……。とりあえず原作の千里父娘大好き組としては...▼続
#手塚 #感想   (2024/09/30)

原作が先かアレンジが先か/君ゆき総括

先日最終回だった君ゆき、少し前に見終えました。ここまで来たらやはり見届けておかねば…と録画を消化し、ゴールに倒れ込んだ感。ドラマの見方として決して褒められたもんじゃないのは承知で、この完走を自分で勝手にねぎらってやりたい。まずは酒を飲む。こちらも長年オタクやっているので多少の原作アレンジには今更動じ...▼続
#手塚 #感想   (2024/09/29)

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