▼過去ログ一覧


カムカム再放送第10週

カムカムエヴリバディ第10週「1962」#043 1月22日(水)・本放送のとき年明け初回だったこの回も、OP前のアバンが割と長い特別構成だったんだなあと改めて。城田ビリーの英語ナレで語られるこれまでのおさらい。るいが抱えるものと、そっと慮る竹村夫妻の温かな優しさ。そして、ベリーさんの歓声で”宇宙人...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2025/01/28)

恐らく寝る前に日本アカデミー賞のラストマイル受賞関連記事を見たせいだと思うんですが、メロンパン号が助演男優(?)受賞に混じっている、やけにくっきりした夢を見ました。あの画面が分割されて最優秀受賞者発表を待つそれぞれの顔の中に、メロンパン号が当然のように映っていて、ああ無機物も人間と同じ演技の功労が認...▼続
#呟き #MIU404   (2025/01/28)

カムカム再放送第9週

カムカムエヴリバディ第9週「1962」#041 1月20日(月)・相変わらず名前表記が「宇宙人」なジョーさんに引き続き、「こわもての田中」も再登場で、OPからもう藤本脚本好きはキャッキャ興奮してしまう第9週の始まり。・るい編はOPで名前を見るたび、クリーニング店の竹村夫妻が「平助」と「和子」、合わせ...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2025/01/21)

忘れないようにメモ。 アンケート回答は2月9日まで↓【ファン1000人が選ぶ!手塚アニメベスト10】正月からいきなり20年も昔のアニメ版『火の鳥』再放送が始まったのといい、この特別番組といい、なぜか急にNHKが手塚アニメに力を入れているのは、もしや去年のインタビューで松谷社長が、手塚先生の生誕100...▼続
#手塚 #呟き   (2025/01/18)

カムカム再放送第8週

カムカム再放送第8週
カムカムエヴリバディ第8週「1951-1962」#036 1月13日(月)・運命の第8週が始まってしまった。シンプルな副題「1951-1962」、これだけの文字列が、1週間で11年も時が飛ぶほどの何か重大事が起きるのだと身構えさせる。・きぬちゃんの「何が問題なん?」も、千吉さんの るいだけは雉真に置...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2025/01/17)

【中村勘九郎・中村七之助ら出演 中村屋の熱き魂が弾ける『きらら浮世伝』『人情噺文七元結』の特別ビジュアルが解禁】うわ~~猿若祭二月大歌舞伎の特別ビジュアル、素敵。きらら浮世伝の勘九郎さん、写楽イメージということは、寛政期の歌舞伎を絵師が写し取った役者絵を令和の歌舞伎役者がなぞり返すという、この何層も...▼続
#呟き #舞台 #歌舞伎   (2025/01/10)

カムカム再放送第7週

カムカム再放送第7週
カムカムエヴリバディ第7週「1948-1951」#031 1月6日(月) ・今年の大河が始まり、朝ドラ通常スケジュールも再開しで、あー正月休みも開けて平常運行になったんだなーと実感する月曜日。というわけで、今年ものんびりとカムカム再放送追いかけの2周目感想を呟いていきます。・帰還した兄に出征中の出来...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2025/01/10)

2025映画初め/侍タイムスリッパー

毎年恒例の元日映画館。今年は、去年夏からずっと気になっていた念願の『侍タイムスリッパー』にしました。やっと見られた!いやあ、楽しかった! 前評判どおりストンと素直に笑えて泣けて、青空のような心地で映画館を出られる作品でした。突如現代にタイムスリップしてしまった幕末の侍が、やがて時代劇の斬られ役に生き...▼続
#感想 #映画   (2025/01/01)

カムカム再放送第6週

カムカムエヴリバディ第6週「1948」#026 12月23日(月)・今週が第6週放送ということは、あのサニーサイド熱唱回がちょうど年末に合わせて放送され、年内の放送を締めくくることになるのか…と気付く月曜日。偶然とはいえ、本当にいい放送タイミングだなあ。・まさかの優しい美都里さんお出迎えから始まった...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/12/28)

海に眠るダイヤモンド最終話

見終わってまずは、え、わ、そ、そうだったのかああ~~~~~と深い溜息をついてしまった。ただ70年の物語に圧倒されたとか、そう端的な言葉で言い表せないこの感慨を、どう消化したらいいものか。これ多分、年を越してもしばらくは引きずるな… 来年までブツブツ何か思い出すたび感想を呟くかもしれない。とりあえず、...▼続
#感想 #ドラマ #海ダイ   (2024/12/22)

講談手塚治虫

熱談プレイバック 手塚治虫回 視聴。そういう趣旨(題材は昭和の有名人)の企画だと知りつつも、いざ冒頭で、講談には左甚五郎や円山応挙など出てくる話がございまして…と入られると、そこに手塚先生が並べられる事実に改めて、おおう…となっている。没後35年。内容自体は、さすがの語り芸と映像の組み合わせとが興味...▼続
#手塚 #感想   (2024/12/21)

カムカム再放送第5週

カムカム再放送第5週
カムカムエヴリバディ第5週「1946-1948」#021 12月16日(月) ・第12回に続く、ド正論紳士千吉回。るいを置いて雉真を出て再婚しろという、当時としては極めて常識的な意見を理詰めで安子に迫る千吉。その物言いはあくまでも優しく、自分の妻を「正気を失うた」状態だと認めて嫁の安子を思いやる気遣...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/12/21)

光る君へ第48回/最終回感想

・ああ楽しかったーーー!と素直に満足できる。そんな1年の終わりに、まずは感謝。・前回ドキドキの「つづく」から今回始まった倫子さまと まひろの対峙。面白いのは、正妻として精いっぱいの余裕と懐深さで「殿の妾」という提案をした倫子さまにしてみれば、まさか想定キャパをはるかに越える まひろの半生を聞くとは思...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/12/19)

カムカム再放送第4週

カムカムエヴリバディ第4週「1943-1945」#016 12月9日(月) ・るい誕生回。この後、やがて安子と雉真家との間に生じる亀裂を思うと今から胸が痛いですが、このとき、るいが皆々に祝福され生まれてきたことだけは確かだったとこの先も信じられる、名付けシーンの多幸感、そして安子が万感の想いを込めて...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/12/14)

光る君へ第46回

・刀伊の入寇やら周明やら忙しい回でしたが、なにげに印象深かったのは、長編完結ロスに陥っていた作家まひろが、彰子の女房として『源氏の物語』を書く仕事は「私が私であることの意味」だった、と述懐したこと。思い返せば第2回、少女まひろが初めて書くことを仕事にし始めた代筆業アルバイトで、それに夢中になったのも...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/12/07)

今更なんですが、そういえば海ダイの現代パート、いづみさん=朝子の周囲で、弟・竹男の存在はまだ一度も出てなかったか、とふと気づく。朝子がかつて長崎に住んでいたことや、彼女の旧姓まで子や孫世代が知っている様子なのを見ると、朝子は自身が端島出身であるのを特段隠してるわけではなさそうなんですよね。朝子が閉山...▼続
#呟き #ドラマ #海ダイ   (2024/12/06)

カムカム再放送第3週

カムカム再放送第3週
カムカムエヴリバディ第3週「1942-1943」#011 12月2日(月)・2周目に聴く「英語講座を放送しなくなったラジオは…」のナレーション。この文も ひなた先生が書いたのだと思うと、最終回で、来年も英語講座の継続が決まったと喜ぶ ひなたの笑顔が頭に浮かぶ。やはり『カムカム』のラジオ講座は、『ちり...▼続
#感想 #ドラマ #カムカム   (2024/12/06)

 手塚治虫キャラクターズ sofvi collection造形のすばらしさに見惚れていたら、やはりお値段がよく知っていた。さすが。 この角度からの再現度が、ちょっと感動するレベルなんですよ…。『鉄腕アトム』の主人公らしさとも少し違う、まどろみながら人類を傍観しているような『アトム大使』序盤のアトムを...▼続
#手塚   (2024/12/03)

いんこミュTV放送

ミュージカル「七色いんこ」|衛星劇場やったーーー!ありがとうございます、ありがとうございます衛星劇場!主演が七海ひろきさんなので、もしかしてWOWOWか衛劇でやってくれるのではと期待していたら、まさかこんなに早く来るとは。それに衛劇なら歌舞伎つながりで既に契約している。大勝利。やった。しかも9月29...▼続
#手塚 #舞台   (2024/12/01)

月刊ドラマ12月号

『海に眠るダイヤモンド』第1・2話シナリオ掲載の『月刊ドラマ』12月号読みました。前にも書きましたが、『アンナチュラル』『MIU404』と野木さんのシナリオを読んできて面白いなあと感じるのは、文字として受ける印象と、完成した映像から受ける印象にほぼ大差がないこと。野木さんが書かれた文字の段階で、人物...▼続
#ドラマ #海ダイ   (2024/11/30)

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