▼過去ログ一覧


この世の名残、夜も名残

そういえば、第9回の予告を見たとき。手を繋ぎ必死に暗い森の中を行く道長とまひろのシーンが、何だか「道行」のように見えてたのですが。その印象は割と間違いではなかったのかもしれないなと。曽根崎心中「道行」で森の中に入った徳兵衛おはつが死を決意するのは暁七ツの鐘のときで、道長まひろが鳥辺野は死体を置く場所...▼続
#感想 #呟き #光る君へ   (2024/03/11)

光る君へ第10回感想

・ロマンスパートの成就が全くロマンスではないどころか陰謀劇との密接な連動であることに、今年の”平安大河”が意味する定義と気合を感じ、慄いている第10回感想。・山南さん切腹回翌週の寺田屋大騒動。上総介誅殺回翌週の義経八幡大菩薩化。瀬名さん自決回翌週のぶらり富士遊覧えびすくい。深い哀しみを描いた翌週は、...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/03/11)

日曜に受けたショックを、月曜中までに何とか消化して、火水あたりでやっと考えがまとまってきて、木金土で何とか時間をひねり出し必死でマンガを描くこのサイクル、遅筆のオタクがやったらとても体に悪いものだと一昨年に散々懲りたはずなのに、またやってしまって我ながら反省がない。しようがない。...▼続
#呟き   (2024/03/09)

辻の風/光君第9回

辻の風/光君第9回
頼んでねえよ、とあなたが笑っても。---------------------------------------------------------------      --------------------------------------------------------------- ...▼続
#光る君へ #マンガ   (2024/03/09)

実写版ミッドナイト

いっせーBJの柘植デザインにしみじみし、『新選組』の消えた月代の行方に思いを馳せていたら、まさかの鋭角方向からとんでもない刺客が飛んできました。どどどどうした2024年。まだ3月ですよ。iPhone 15 Proで撮影 | ミッドナイト | Appleいやもう、不意打ちだったのも含めてすっっっばらし...▼続
#手塚 #感想   (2024/03/07)

光る君へ第9回感想

・ああ……ああ……と呻きつつ、今週のサブタイが「海の見える国」ではなく「遠くの国」であった意味を噛み締めるしかなかった、第9回。ああ………・ええ知ってました、序盤で主人公に助言と献身を惜しまず、広い世界を見せてくれ、かつ決して結ばれないチョイ悪ポジションのサブ二枚目は、こうして主人公の青春期の終わり...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/03/03)

月刊『ドラマ』3月号

月刊『ドラマ』3月号掲載の『光る君へ』第1~3回シナリオ読了。面白かった~。やはりシナリオを読むと、ドラマがどう作られていくのか、その過程まで覗けるようで楽しいなあ。大石さんの脚本を読むのは今回初めてで、まず印象的だったのは、無言時の括弧書き台詞が多く、またその描写が明瞭なこと。晴明が予言する凶事に...▼続
#ドラマ #光る君へ   (2024/03/02)

ドラマ版『新選組』丘ちゃんと大作のキャストとビジュアルが発表えーと、はい、そりゃ手塚マンガ原作のあのビジュアルそのままでやったら確実に事故るので、3次元化アレンジは必須だろうと思ってましたけど。そうですけど。まさか、大前提となる幕末&新選組だんだらビジュアルまで、ぶっちぎっていくとは思わなかったです...▼続
#手塚 #呟き #ドラマ   (2024/03/01)

本日の朝イチ、麻生さんだ〜わーいと見てたら。麻生さんといえばこちら…とお出しされる映像のトップで、まさか他局のMIU404が来るとは。しかも、エトリの車のナンバーを無線で告げるあのシーン。(おげんさんでの赤チャリといいNHKさん、MIU民に優しい)桔梗隊長といえばやっぱりこのシーンが、彼女の格好良さ...▼続
#呟き #MIU404   (2024/03/01)

猿若祭二月大歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』

二月歌舞伎座昼の部『籠釣瓶花街酔醒』を見てきました。以来ずっと、八ツ橋は一体どうしたらよかったんだろうか、そもそも次郎左衛門のあれは本当に「恋」だったのだろうか……と思い沈んでいるうちにめでたく千穐楽となり、二月が終わってしまいますね。あわわ。自分の感想はおそらく世間とはズレてるんじゃなかろか、とは...▼続
#感想 #舞台 #歌舞伎   (2024/02/29)

令和5年度(第74回)芸術選奨放送部門で野木亜紀子さんと長田育恵さん、演劇では歌舞伎から愛之助さんと、そして勘九郎さん…!おめでとうございます。勘九郎さんが「新人賞」という文字と並んでて、ふふっとなるものの、過去の受賞者一覧を見ると、十代目馬生師匠が昭和43年度だったり、歌舞伎でも松緑さんが令和3年...▼続
#呟き #ドラマ #歌舞伎   (2024/02/28)

光る君へ第8回感想

・猫ちゃんの無事を喜べばいいのか、道兼が聴く琵琶の音と道長が凝視する直秀の顔に震え上がればいいのか。始まりと終わりのギャップが激しい第8回。・道兼……。とりあえず今回はもう、ミチカネぇぇ…と鳴き声を上げるしかなくなってしまう。これがまた怖いのは、いま今週を見終わった時点で、道兼が父から虐待を受けてき...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/02/25)

先日リンク貼った清盛感想の過去ブログと、あと『新選組』二次の記事に、反応ありがとうございます。ひとり遊び用ブログで、ほんとに無音の孤島状態で好きに描いたり語ったりしてますので、こうしてたまに来訪者の存在を実感できることがあると、やはり純粋に嬉しいですね。...▼続
#お返事   (2024/02/24)

『新選組』楽描きなど

『新選組』楽描きなど
手塚先生の『新選組』がドラマ化ということで、ここのとこ原作読み返しつつお絵描きしてたものなどまとめ。 原作等身の絵柄と、いつもドラマ二次描いてるときの絵柄で描いたらどうなるかなーと実験してみた丘ちゃんと大作。特にどなた配役という想定はしてないですが、丘ちゃんは全体に丸いラインの顔、大作は瞼や涙袋が厚...▼続
#手塚 #マンガ #楽描き   (2024/02/21)

好き嫌いと正しい正しくないとの理非を分けてくどくど述べる暑苦しさが、まさに『小右記』口調な光る君へ実資。主人公たちと今のところ意外と深く絡んでないし、物語の筋そのものに影響も与えてはないけど、ワンポイント出演で実は的確な解説とツッコミを担っているその立ち位置に、何というか、つまりヒョウタンツギなんだ...▼続
#呟き #光る君へ   (2024/02/20)

光る君へ第7回感想

・ベタは強い。そのベタ展開をてらいなく、しかもきっちり「王道」へ昇華して見せ切れるストーリーは、恐ろしく強い。ということをつくづく実感した第7回。・F4の帚木ネタ、あの第3回で終わりではなかったかーー。しかし、ここまで『源氏物語』オマージュネタの数々が まひろ自身の体験として描かれ、また自身のネタさ...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/02/18)

過去ブログ

『平清盛』放送当時の感想ブログについてリクエストいただきましたので(ありがとうございます)、こちらに貼っておきます。平清盛感想(2012年当時)全週書けてはいないんですが、辺境の地でも遊びをせんとやで踊りくるってた当時の熱狂ぶりが、少しでも伝わりましたら幸い。ちりとて関係もマンガなど気に入ってるお絵...▼続
#呟き #ドラマ   (2024/02/18)

ジャングル・ブギ

…が遂に『ブギウギ』に出てきた嬉しさで、『酔いどれ天使』を見返しました。アニメちびまるこちゃん世代なので、笠置シヅ子さんといえば『買い物ブギ』から知りましたが、動く笠置シヅ子さんをちゃんと初めて見たのはこの映画だったなあ。改めて見返すと、この映画に映っている1948年当時の闇市などギラギラした混沌と...▼続
#感想 #ブギウギ #映画   (2024/02/17)

橋を渡るまひろ

そういえば、第6回で特に画として印象的だった場面。散楽一座の練習を見かけ、橋を渡って彼らに駆け寄っていくまひろをグッと引きで撮る構図が、何げないようで贅沢に美しかったなあと。こう、ごくシンプルに画面中央付近にアイレベル取って背景を空まで広く入れつつ人物の移動を真横から全身ゆったり撮る構図、シンプルだ...▼続
#感想 #呟き #光る君へ   (2024/02/13)

光る君へ第6回感想

・六条院における三郎まひろの「ソウルメイト」完成を経て幼少期を終えた二人が、いよいよ右大臣の息子、学者の娘としてそれぞれ青年期へ歩を進め始めた第6回。・毎回いいなあと痺れる台詞が飛び出す今作。今週特に印象的だったのは、道兼の「俺たちの影は皆、同じほうを向いている」。まひろの母を殺した道兼の所業をもし...▼続
#感想 #ドラマ #光る君へ   (2024/02/11)

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