▼日々漫録
今年の家康さん、麒麟が素通りするどころか、こっちのほうから麒麟を無視してやりそうな強さがあってとても好きですね…。
しかし今年は あさひ甚助夫妻がとても可愛い癒し枠なので、この あさひちゃんを?あの家康のところへ送るって?本気か藤吉郎兄者??という気持ちにも今からなっている。
ところで、藤吉郎が慶を評して言う「いつ寝首をかかれるやもしれぬおなご」も分かりやすいフラグでしたが、ここまでのお市様や万福丸描写を見てると、未来の茶々さまもまた亡き万福丸兄上強火担として、今作の”きょうだい”括りの一人として嫁いでくるのでは。つまり、IF:信長兄上を殺されたお市様的な。
#呟き #ドラマ #豊臣兄弟
(2026/04/05)
信長訪問の義昭お忍び変装装束が!鎌倉殿小四郎の第二形態!!だった!
親の顔より描いたあの直垂に、懐かしくて涙出そう。
基本的に今年の衣装は、同じ黒澤組デザインということで麒麟からの引用が多いと思うんですが、ここで鎌倉殿の、しかも印象深い小四郎のあの衣装をわざわざ持ってきてくれたのは、やはり信長を演じる小栗さんと対峙する場面だから、という大河的な遊び心もあるんでしょうか。ありがとうございます。
今年の光秀と義昭なら、この直垂にもナチュラルで失礼なことを言ってくれそうである。
そういえば今年の信長と義昭、どちらも初登場が、変装お忍びスタイルなので、何でも自分の目で確かめたがる妙なとこ真面目な行動派というところが似た者同士ですね。
#感想 #ドラマ #鎌倉殿 #楽描き #豊臣兄弟
(2026/03/15)
今月は夜の部でチケットを取っていたものの、どうしても関の扉が見たくて一幕見へ。
何ともおおらかでファンタジックな設定を楽しくほろ酔い気分で見ていたら、墨染と関兵衛の動きが止まり、お前は何者だと互いに違和感を向けあった瞬間、4階まで届くほどピリッと空気が凍ったのにはやはり痺れましたね…。
どこか愛嬌のある関守の関兵衛と、ダイナミックな謀反人の本性を顕した黒主と、たっぷり二面で勘九郎さんの踊りを堪能できたのも満足眼福。
『人間ども集まれ!』大伴黒主の名が『関の扉』黒主から取られた(※編集担当者さんの回想記より)というのも、実際に生で見てみると、この二面性を手塚先生なりに再解釈しての出力なのかしらと、いろいろ考えられて楽しい。
もし、連載前にちょうど舞台を見ての着想だったとすると、初代白鸚丈と歌右衛門丈の組み合わせで見ているんだなあ…と、筋書巻末の上演記録を見て、想像しています。
#手塚 #呟き #歌舞伎
(2026/02/24)
2026/03/28
2026/01/18
2026/01/17
2026/01/12
2026/01/04
2026/01/03

