2024/03/21(Thu)23:56
第1弾のときは、わー柘植デザインの手塚キャラ!と感動したのに続き、今回の第2弾は何というかこう、よくぞここまで手塚作画にいても違和感ない俳優さんを揃えてこられたなあ~~~と。
えーだってもう、山中崇さんが手塚マンガ世界の中で動くとか絶対似合うに決まってますし、宇野祥平さんはいかにも70年代青年向け手塚マンガで主役の横にわちゃわちゃいる味わい深い顔の脇役にまぎれてそうだし、早乙女太一さんはもう言わずもがなの手塚作画でしょう。
ふと思ったのですが、朝ドラの役でいい味を出していた方=昭和の匂いが似合う方ほど、手塚マンガと相性いいのでは。
いや、今回の実写版B・Jがどういうアレンジか(そもそも舞台を昭和にするか)はまだ不明なので、油断できないですけれど。
しかし、このキャストは純粋に「手塚マンガの実写化」で見たいと思える面々なので、楽しみが増えました。これだけでも6月を待てる。
ちなみに今現在、手塚マンガ作画と親和性高そうだな…と思える筆頭の俳優さんは、毎熊さんです。70年代ビッコミ作品の男の、良いところもあかんところも含めて、すばらしく3次元化してくれそう。

